最初からできちゃう人もいますが、
正解を探す癖がついていると難しいもの。
やり方を覚えて独自のボケ方を生み出そう!
細かい部分に気づく力がつく
見えない物語を想像する力がつく
言葉の選び方が上手くなる
問題 東京スカイツリーの高さは何メートル?
正解 634m
問題 春にきれいな声で鳴くイスは?
正解 ウグイス
問題 昨今の相撲界とかけて、花見の時期の上野ととく
正解 せきとりが大変です
用意された正解は言わずに、
わざと間違える遊び。
※それは教科書を忘れた場合のセリフだから間違いとわかる
わざと間違えること。
ただし、見た人に「あ、間違ってる!」と伝わって初めて成立します。
一瞬で「あ、違う!」とわかる。
しかも誰も思いつかなかったもの。
何が違うのかわからない。
または「あーはいはい」と即バレするやつ。
この4ステップ。
正解はありません。学校のテストとは違い、完全に自由な創作活動です。
ボケの方向性に迷ったら、まず「この人が絶対言わなそうな一言」をお題にすることからはじめてみましょう。写真から受ける第一印象の"逆"を突くことで、ボケの方向が自然と決まります。
一枚の写真の中には、注目できるポイントがいくつもあります。
「どこに注目するか」「どんなお題にするか」の選択が、ボケの面白さを決めます。
まずは写真をじっくり眺めて、気になるポイントを一つ拾うところから始めましょう。
君のために歌います、
聞いてください「for me」
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お題 この写真で一言ボケてみよう
「コード進行が、全部G」
「あと40曲で終わるから待ってて」
「君のために歌います、聞いてください『for me』」
「あなたのため」と言いながら、曲名は「自分のため」という矛盾
ボケに正解はありません。
あなたが「面白い」と思ったものが正解です!