AIは、人を笑わせることができるのか。
多くの仲間の情熱が手繰り寄せた、ACCブロンズという結果。
AWS Summit / ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 参加報告
「ユーモア」という人間特有の感覚を、テクノロジーで表現する。
そんな雲を掴むような実験に、オモロキは株式会社電通デジタル、アマゾン ウェブ サービス(AWS)の皆様と共に挑みました。
オモロキからは、1億件を超えるボケデータの提供に加え、代表の鎌田がクリエイティブ・ディレクターとして参加させていただきました。
ロジックとセンスの狭間で。
エンジニアとクリエイターの共創。
数値化できない「面白さ」をアルゴリズムに落とし込むために、エンジニアの皆様には何度も試行錯誤を重ねていただきました。またズカンドットコムの直江さんにビッグデータの整形を行なっていただきました。
現場の演出チーム、技術チームの皆様、そしてプロジェクトを支え続けてくれたスタッフの皆様、パートナー企業の皆様には、感謝の言葉しかありません。
結果としていただいた「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」ブロンズという評価は、関わってくださった全てのメンバーの努力、そして何より、生成されたボケを見て笑ってくださった皆様のおかげです。ありがとうございます。
広告代理店・プランナーの皆様へ
今回のプロジェクトを通じ、私たち自身も「テクノロジー×ユーモア」の可能性を改めて学びました。
無機質になりがちなシステムやデータも、少しの「遊び心」を加えることで、人の心に届く温度を持たせることができると信じています。
もし、新しい企画の中で「笑い」や「ユーモア」の扱いに迷われることがあれば、私たちにお声がけください。
ユーモア・コーディネーターとして、皆様のチームの一員となり、一緒に頭をひねらせていただければ幸いです。

